【注意喚起】当協会役員・関係者を装った「なりすましメール」について
2026年1月19日
会員の皆様
関係者各位
平素より当協会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在、全国的に組織の代表者や役員の実名を騙った詐欺メールが確認されておりますが、当協会におきましても、役員(会長や理事等)を装った「なりすましメール」が発信されている事案を確認いたしました。
具体的には、「業務連絡」や「緊急の調整」を装い、LINEグループの作成を指示し、QRコードの送付を求めるという手口です。
これらのメールは、当協会とは一切関係がございません。
つきましては、不審なメールを受信された場合は、以下の通りご対応いただきますようお願い申し上げます。
1. 確認されている主な手口
LINEへの誘導:
「業務上の必要性」「今後の調整」などを名目に、新しいLINEグループを作成させ、外部から参加しようとします。
フリーメールの使用:
差出人名は当協会の役員名になっていますが、メールアドレスは組織のドメイン(@saitama-msw.org等)ではなく、OutlookやGmailなどのフリーメールが使われています。
不自然な日本語・日付:
「お忙しいところ(を)」「ご協力ありがとうございました(過去形)」などの不自然な日本語や、送信日付が未来の日付になっているケースが確認されています。
2. 不審なメールを受け取った場合の対応
差出人のメールアドレスを確認する:
表示されている名前だけでなく、メールアドレス(<...>の中身)が当協会の正規のものであるか必ずご確認ください。
返信・対応をしない:
指示に従ってLINEグループを作成したり、QRコードを送ったりしないでください。また、メールへの返信も行わないでください。
メールの削除:
該当メールは開封せず、速やかに削除してください(ゴミ箱からも削除することを推奨します)。
【確認されている「なりすましメール」の文面例】
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差出人: [当協会役員等の氏名] (※アドレスは個人のOutlook等が使われています)
件名:(空欄の場合や、無題のケースもあります)
お忙しいところ(を)失礼いたします。
業務上の必要性と今後の調整のため、
会社の正式名称で新しいLINEグループを作成してください。
まだ他のメンバーを招待しないでください。グループに参加後、他のメンバーと調整を行います。
グループ作成後、グループのQRコードをこのメールアドレスに送信してください。
ご協力ありがとうございました!
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ご注意ください
公益社団法人 埼玉県医療社会事業協会では、業務連絡のために個人のメールアドレスから連絡することや、一方的にLINEグループの作成・参加を依頼することはございません。
このような不審なメールが届きましても、詐欺被害(金銭要求や情報漏洩)に繋がる恐れがありますので、絶対に対応・返信をされませんようご注意ください。
公益社団法人 埼玉県医療社会事業協会